LECCAユーザーのための相談室

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ここではLECCA2の利用方法を付属のサンプルデータを基に動画で紹介します。


詳細版(Std)


 サンプルデータの構成を示します。次の4つのフォルダーがあります。
・Chuseika   中性化関連
・Engai    塩分浸透の基本的なサンプル
・EngaiRW   Lecca2-RWとStd版の併用
・Tougai    凍害計算

画像の説明

 

【Engai】
【動画マニュアル】
現時点(2018年8月1日)では、Engaiフォルダー内のサンプルデータについて、動画マニュアルを用意しています。
次の動画ではEngaiの5ケースのサンプルデータの利用方法を示します。動画は5編で構成される「再生リスト」になっています。


・case1
 新設ー陸上構造物ー塩分浸透(飛来塩分を宇多モデル、拡散係数を土木学会式)ー
 腐食量を松林式で算出する。
・case2
 既設ー海洋構造物ー実測の塩分濃度分布から表面濃度、拡散係数を推定ー初期分布を設定後ー
 劣化予測を行う。
・case3
 Case2の場合に、表面被覆による補修を行った場合。
・case4
 Case2の場合に、含浸材による補修を行った場合。
・case5
 Case2の場合に、断面修復と表面被覆による補修を行った場合。

【EngaiRW】

【動画マニュアル】
次の動画ではRWによる結果を用いて、部材位置を考慮した場合の塩分浸透計算の方法を2つのサンプルデータにより利用方法を示します。動画は2編構成です。

・Case1
 RW 橋梁3連桁ー部材位置、設置環境指定ー飛来塩分量(mdd)計算ー計算結果コピー
 Std 新設ー設置環境指定ーRWの計算結果貼り付けー飛来塩分量から表面濃度設定ー
    塩分浸透計算(拡散係数を土木学会式)
・Case2
 RW 橋梁3連桁ー部材位置、設置環境指定ー計算結果コピー
 Std 既設ーコア抜きの実測値分布から表面濃度、拡散係数の推定ー設置環境設定ー
    RWの計算結果貼り付けー実測値分布を基に塩分浸透計算



【Chuseika】
【動画マニュアル】

2019年3月、Chuseikaの動画マニュアルを追加しました。
次の動画ではChuseikaの4ケースのサンプルデータの利用方法を示します。動画は4編構成です。

・case1
 既設ー築40年の中性化深さの実測データー物性値推定ー今後の中性化深さの予測
・case2
 Case1に、表面被覆による補修を行った場合。
・case3
 Case1に、断面修復を行った場合。
・case4
 Case1に、断面修復+表面被覆を行った場合。



ランダム・ウォーク(RW)


 サンプルデータは次の3ケースが有ります。
・Case1 橋梁5連桁
・Case2 橋梁5連桁 フーチング付き
・Case3 任意形状(台形型)

画像の説明

【動画マニュアル】
現時点(2018年8月1日)では、Case1のデータを基に4つの動画マニュアルが有ります。
動画は4編で構成されています。


・Case1 入力方法
・Case2 解析処理
・Case3 飛来塩分量の算出
・Case4 任意形状入力




グラフィック画面

グラフィック画面の利用方法を説明します。付属ドキュメント「チュートリアル.pdf」をご覧ながら参照下さい。


【最初に画面の操作について】
・図の拡大・縮小 :マウスの右ボタンを押して上下に動かすと拡大・縮小します。
・図の移動    :マウスの中央ボタンを押すと図を移動できます。
・表示位置の選択 :表示させたい節点・鉄筋位置でマウスの左ボタンを押します。

①塩害計算-塩化物イオン濃度の時刻歴と分布図の作成
Liteプログラム付属のサンプル計算結果「Engai:Case2」を用いて、時刻歴と分布図を作成します。

時刻歴図の表示
①画面右下のタブから「コンクリート」を選択します。
②コンクリート表面とかぶり位置をマウスの左ボタンを使って選択します。
③「グラフ」ボタンを押すと時刻歴図が表示されます。


分布図の表示
①画面右下のタブから「コンクリート間の分布」を選択します。
②表示させたい時刻に画面右中央のスライダーを使って移動させます。
③分布を表示させたい2点をマウスの左ボタンを使って選択します。
④「グラフ」ボタンを押すと分布図が表示されます。
⑤さらに違う時刻を表示させたい場合は②から④を繰り返します。
⑥複数の分布図を1つの図にまとめる場合は、エクセルの機能を使って、それぞれのグラフをコ
 ピーして他のグラフに貼り付けします。














以上

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